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【2014年3月3日】

 アイシア株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:越智実)は、2014年3月1日(土)、ライフステージ別キャットウェットフードの健康缶シリーズを総合栄養食にスペックアップし、「1歳からの健康缶」をラインナップに加え、新発売いたします。


 一般社団法人ペットフード協会が2012年に実施した全国犬猫飼育実態調査によると、犬猫の飼育頭数は犬:1,153万頭、猫:974万頭、合わせて2,000万頭を超え、総務省が発表した2013年4月1日現在の15歳未満のこどもの推計人口:1,650万人を上回るまでになりました。ペットがパートナーや家族の一員として意識されるのにともない、おいしさはもちろん健康に配慮したペットフードを求めるオーナーが増え、「きちんと栄養が摂れること」「成分・栄養バランスが良いこと」「総合栄養食であること」が商品選択時の重視点として比重を高めてきています。(2012年10月 当社調べ) 健康缶は、2006年の発売以来そのようなニーズに対応し、キャットオーナーの支持を拡大してまいりました。このたび、ご要望の多かった「総合栄養食化」および「すべての年齢に対応した商品展開」について対応することで、健康缶はますますお客様の期待に応えてまいります。


【商品概要】

 栄養バランスに優れた総合栄養食です。愛猫の健康維持に配慮して、DHAや愛猫にとっての必須アミノ酸であるタウリン、腸内の善玉菌を増やし腸内環境を良好に保つオリゴ糖を配合しています。また、愛猫のそれぞれの年齢における生体特徴に合わせて必要な栄養素を配合し、さらに形状にも配慮しました。愛猫の年齢に合わせて商品を容易に切り替えできるよう、すべてのステージで、まぐろ・かつお・ささみとまぐろの3フレーバーを揃えております。


<子猫のための健康缶>
 成長期の猫の健康を維持し、骨格の発達をサポートするカルシウムを配合しています。口が小さく歯が生えそろわない子猫にも食べやすいよう細かめフレーク入りのとろ〜りペーストタイプとしています。


<1歳からの健康缶>
 成猫になると下部尿路にトラブルをかかえるリスクが高まります。1歳からの健康缶ではマグネシウムを調整することで下部尿路の健康維持をサポートします。クリーミー仕立てのやわらかいフレークでどんな猫にもおいしく食べていただけます。


<11歳からの健康缶>
 11歳以上の老齢猫の健康維持に配慮してビタミンB群を配合しています。また、免疫力の保持を目的としてビタミンEを調整しました。高齢になると、下部尿路にトラブルをかかえるリスクがますます高まるため、11歳の健康缶ではマグネシウム・カルシウムを調整することで尿石の形成に配慮しています。またリンを調整し腎臓の健康維持にも配慮しました。なめらかに仕上げたムースタイプで11歳以上の高齢猫でも食べやすい形状に仕上げています。


<15歳からの健康缶>
 15歳以上の老齢猫の健康維持に配慮してビタミンB群を配合しています。また、免疫力の保持を目的としてビタミンEを調整しました。高齢になると、下部尿路にトラブルをかかえるリスクがますます高まるため、11歳の健康缶ではマグネシウム・カルシウムを調整することで尿石の形成に配慮しています。またリンとカリウムを調整し腎臓の健康維持にも配慮しました。歯や歯茎など口腔内のトラブルにより硬いものを食べられなくなる猫も多くなるため、「15歳からの健康缶」では、舐めて食べられるとろとろペースト形状としています。


【商品画像】

<子猫のための健康缶>


<1歳からの健康缶>


<11歳からの健康缶>


<15歳からの健康缶>


【お問い合わせ先】

アイシア株式会社
営業企画部
担当:二村・朝日
TEL.03-3457-7813 FAX.03-3457-7819
http://www.aixia.jp

 

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